ファイル交換ソフトによる情報漏洩で職員を処分 - 青森県
青森県は、県職員が個人情報を流出させた問題で、関連する職員について処分を行った。
同県健康福祉部の職員が個人情報を自宅に持ち帰り、外部に流出したもの。職員宅のパソコンにはファイル交換ソフト「Share」がインストールされており、11月に個人情報の流出が発覚。同県は職員を訓告処分とした。
(Security NEXT - 2007/12/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
メールサーバに不正アクセス、スパムの踏み台に - 佐賀銀グループ会社
ウェブメール「Roundcube」にアップデート - 複数脆弱性を解消
