Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイル交換ソフトによる情報漏洩で職員を処分 - 青森県

青森県は、県職員が個人情報を流出させた問題で、関連する職員について処分を行った。

同県健康福祉部の職員が個人情報を自宅に持ち帰り、外部に流出したもの。職員宅のパソコンにはファイル交換ソフト「Share」がインストールされており、11月に個人情報の流出が発覚。同県は職員を訓告処分とした。

(Security NEXT - 2007/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大