ゆうちょ銀行を装う不審はがきに注意 - 個人情報の詐取目的か
ゆうちょ銀行は、同行を装った不審はがきが出回っているとして注意を呼びかけている。
問題のはがきは、「ゆうちょ銀行飯塚支店」名義で送付されており、「熊本郵政局の一斉調査により委任状や戸籍謄本が必要」などとして、今後連絡することを予告する内容だという。
「ゆうちょ銀行飯塚支店」と「熊本郵政局」は、いずれも実在しておらず、個人情報の不正取得や詐欺などを目的としたものである可能性が高い。ゆうちょ銀行、郵便局では、いずれも一切関係ないとして、利用者に対して注意喚起を実施している。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
