ゆうちょ銀行を装う不審はがきに注意 - 個人情報の詐取目的か
ゆうちょ銀行は、同行を装った不審はがきが出回っているとして注意を呼びかけている。
問題のはがきは、「ゆうちょ銀行飯塚支店」名義で送付されており、「熊本郵政局の一斉調査により委任状や戸籍謄本が必要」などとして、今後連絡することを予告する内容だという。
「ゆうちょ銀行飯塚支店」と「熊本郵政局」は、いずれも実在しておらず、個人情報の不正取得や詐欺などを目的としたものである可能性が高い。ゆうちょ銀行、郵便局では、いずれも一切関係ないとして、利用者に対して注意喚起を実施している。
(Security NEXT - 2007/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
「代金後払いサービス」で侵害、サービスを停止 - ヤマト運輸
チケット販売「イープラス」、払戻し申請した顧客顧客の個人情報が流出
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
