講談社の従業員が発信者と利用目的偽装しアンケートメール
講談社の従業員が発信元を偽装して、外部にアンケートのメールを送信していたことがわかった。
11月2日から19日にかけて、同社のコミック担当者が漫画関係のブログを運営する156人に対してアンケートのメールを送信したもので、送付する際に慶応義塾大学の学生を名乗り、実際とは異なる利用目的を記載していたという。
同社では、同従業員より事情聴取を行うなど詳細を調べているが、「言語道断な行為であることは明らか」としており、厳正に処分する方針だ。
(Security NEXT - 2007/11/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
