個人情報が記載された用紙を誤ってアンケートに再利用 - 岐阜県
岐阜県は、個人情報が記載された用紙を誤って再利用し、個人情報が流出したと発表した。
今回の事故は、10月21日に養老町で県主催により開催されたワークショップで、氏名など行政情報が記載された用紙が、アンケート用紙として再利用していたことが判明したもの。アンケートは43枚配布されたが、そのうち4枚に個人情報1件が記載されていた。
同県では、同日中に43枚のうち38枚を回収。しかし、ワークショップ参加者の指摘により回収漏れがあることが判明し、残り4枚を回収、1枚が破棄されたことを確認したという。
岐阜県
http://www.pref.gifu.lg.jp/
(Security NEXT - 2007/10/29 )
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