Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイトで個人情報が一時閲覧可能に - 明治学院大学

明治学院大学は、同大学のウェブサーバ上で一時個人情報にアクセスできる状態だったと発表した。

閲覧できたのは、同大学院国際学研究科の個人情報を含むファイル。同大学では事態を受けて関係者に対して謝罪を実施。また管理不備についてウェブサイト上に謝罪文を掲載し、「再発防止に向け一層努力する」とコメントした。

明治学院大学
http://www.meijigakuin.ac.jp/

(Security NEXT - 2007/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

英政府、ロシアによる東京五輪狙うサイバー攻撃を非難 - 米司法省は関係者を6人を訴追
「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件
自治体防災メール、送信ドメイン認証「SPF」に9割対応 - 「DMARC」は1割強
エポック社の通販ショップで個人情報が流出 - メールプログラムに不具合
米政府、中国関与のサイバー攻撃で利用された脆弱性25件を公表
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
「vBulletin」の脆弱性狙う攻撃、8月から断続的に発生
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能