光通信子会社で顧客情報の不正持ち出しが判明 - カード情報や健康状態も
光通信の子会社で、保険代理店を展開するニュートン・フィナンシャル・コンサルティングは、100件の顧客情報が不正に持ち出され、外部に流出したと発表した。
同社によると、従業員が外部へ不正に持ち出したもので、契約者の氏名や住所、電話番号、保険証券番号、クレジットカード番号のほか、一部では健康状態などについても流出したという。
同社が代理店をつとめるアリコジャパンに流出の指摘があり判明したもので、同社とアリコジャパンでは流出経路など詳細について調査を進めている。
同社では、今回の事件を受けて顧客に対して個別に謝罪し、カード会社へ対応を依頼しているが、不正に利用されるなど被害の連絡は受けていないという。
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング
http://www.newton-fc.com/
(Security NEXT - 2007/10/11 )
ツイート
PR
関連記事
「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「制御システムセキュリティカンファレンス2027」、2月に開催
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
先週注目された記事(2026年8月9日〜2026年8月15日)
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
