児童の氏名を含む日誌などが車上荒らしで盗難に - 北九州市保育所
北九州市は、市立保育所の職員が車上荒らしに遭い、児童の氏名含む日誌や懇談記録などが鞄ごと盗まれたと発表した。
被害に遭ったのは、2歳児クラスの「週間指導計画・日誌」および「個人懇談記録」など。日誌には、最大14人分の児童のイニシャルが記載されており、懇談記録には最大5人分の児童の氏名が平仮名で記載されていた。また、職員の氏名が含まれる「職員勤務表」や職員互助会の記録ノートなども盗まれた。
9月22日未明、自宅近くに駐車してあった自家用車が車上荒らしに遭い、鞄ごと何者かに持ち去られたという。
同市では、被害を警察に届け、関連する児童の家庭を訪問して説明と謝罪を行った。関係者の処分も検討中だという。また運営法人は、個人情報保護に関する研修を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/09/28 )
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