2日でSSLサーバ証明書を発行するオプションの適用対象を拡大 - 日本ベリサイン
日本ベリサインは、SSLサーバ証明書を発行する際に、受け付け翌日から2営業日で発行するオプション「エクスプレスサービス」のサービス強化を行った。
従来同サービスでは、企業認証の実在性などを確認するにあたり、帝国データバンクのCOSMOSNET2000に団体情報が登録されている必要があったが、今回のサービス強化により、対象企業を拡大し、登録がない企業でも同オプションを利用できるようになる。
同社では、7月より提供している「登記事項証明書取得代行サービス」の業務フローを改善することで今回のサービスを実現。同サービスについても、12月28日までの期間限定としていたが、今後も無償サービスとして継続する。
(Security NEXT - 2007/09/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
