Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2日でSSLサーバ証明書を発行するオプションの適用対象を拡大 - 日本ベリサイン

日本ベリサインは、SSLサーバ証明書を発行する際に、受け付け翌日から2営業日で発行するオプション「エクスプレスサービス」のサービス強化を行った。

従来同サービスでは、企業認証の実在性などを確認するにあたり、帝国データバンクのCOSMOSNET2000に団体情報が登録されている必要があったが、今回のサービス強化により、対象企業を拡大し、登録がない企業でも同オプションを利用できるようになる。

同社では、7月より提供している「登記事項証明書取得代行サービス」の業務フローを改善することで今回のサービスを実現。同サービスについても、12月28日までの期間限定としていたが、今後も無償サービスとして継続する。

(Security NEXT - 2007/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処