2万6000件の預金者情報保存したバックアップCDが所在不明 - セブン銀行
セブン銀行は、預金者の個人情報を保存したバックアップ用CD-ROM1枚を紛失したと発表した。
所在がわからなくなっているディスクは、システムの更新を行うために、バックアップ目的で同社が2006年1月に作成した2枚のうちの1枚。2005年12月末時点の預金者に関する情報2万6688件が保存されており、氏名や電話番号、生年月日、口座番号など含まれる。残高や暗証番号などは含まれていないという。
同行では、2006年5月から7月までのあいだに、誤って廃棄した可能性が高いと説明している。ファイルにはパスワードが設定されており、不正利用の報告などについても受けていないという。
(Security NEXT - 2007/09/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし
