東芝ITサービス、24時間体制で対応する「リモート監視サービス」など開始
東芝ITサービスは、遠隔で管理運用を行うサービス「リモートマネジメントサービス」のサービスメニューを強化し、10月1日より提供を開始する。
追加となるサービスメニューは、サーバやネットワーク機器を遠隔地で運用する「リモートオペレーションサービス」と、稼動状況を監視する「リモート監視サービス」の2種類。いずれもマルチベンダー対応となっている。
「リモートオペレーションサービス」は、利用者のネットワークをリモート制御し、対象機器の運用や管理を行うマネジメントサービスで、電源操作やBIOS操作などにも対応する。
一方、「リモート監視サービス」では、対象機器を24時間体制で監視し、異常検知時は電話とメールで顧客へ報告する。稼動監視と定期報告を行う「ベーシックサービス」とログの監視やサービス状態監視、システムリソース監視を追加した「アドバンスサービス」を用意した。
(Security NEXT - 2007/09/05 )
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