Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

USENとバリオセキュア、法人向けASP型スパムメール対策サービスを提供

USENとバリオセキュア・ネットワークスは、法人向けのASP型メールセキュリティサービス「ビジネスメールセキュリティ」を提供開始した。

同サービスは、USENの法人向けインターネット接続サービス「USEN BROAD-GATE 02」のオプションサービス。バリオセキュアが独自に開発した「Spam Protectionエンジン」を搭載し、迷惑メールを自動で遮断。送信者の送信手法、挙動、過去の経験則などから自動的に自己学習するため、精度の高い迷惑メール判定が実現する。

ASPサービスのため専用の機器が必要なく、1アカウントから契約可能。導入や保守にかかるコストを低減できる。設定はMail Exchangerレコードを変更するだけ。10月からは、専用のコントロールパネルが提供される。価格は、初期費用が5万2500円。月額費用は1から10アカウントで2100円から。9月28日まで、初期費用が無料になるキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2007/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
社会医療法人の報告書、個人情報をマスク処理せず掲載 - 三重県
千葉銀の子会社サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
GMOアンケートサイトに不正アクセス - 個人情報が流出、ポイント不正交換も
「オズモール」に不正アクセス - 会員の個人情報流出の可能性
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
リモートアクセス製品「SonicWall SMA1000シリーズ」に深刻なSSRF脆弱性
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正