マクニカネットワークス、Windows Vistaに対応したHDD暗号化ソリューション最新版
マクニカネットワークスは、オランダSafeBoot International製のハードディスク暗号化ソフト「SafeBoot Device Encryption version 5.1」を発売した。
同製品は、OS領域を含めハードディスク全体やリムーバブルメディアの暗号化機能などを備えた情報漏洩対策ソリューション。ハードディスク全体をセクタレベルで暗号化できるほか、プリブート認証により、不正ユーザーのアクセス防止を実現している。
最新版となる「同5.1」では、Windows Vistaに対応したほか、従来と比較しパフォーマンスが170%アップした。また認証デバイスの拡張性を確保し、認証トークンとの連携を強化している。
マクニカネットワークス
http://www.macnica.net/
(Security NEXT - 2007/08/01 )
ツイート
PR
関連記事
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
