Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクニカネットワークス、Windows Vistaに対応したHDD暗号化ソリューション最新版

マクニカネットワークスは、オランダSafeBoot International製のハードディスク暗号化ソフト「SafeBoot Device Encryption version 5.1」を発売した。

同製品は、OS領域を含めハードディスク全体やリムーバブルメディアの暗号化機能などを備えた情報漏洩対策ソリューション。ハードディスク全体をセクタレベルで暗号化できるほか、プリブート認証により、不正ユーザーのアクセス防止を実現している。

最新版となる「同5.1」では、Windows Vistaに対応したほか、従来と比較しパフォーマンスが170%アップした。また認証デバイスの拡張性を確保し、認証トークンとの連携を強化している。

マクニカネットワークス
http://www.macnica.net/

(Security NEXT - 2007/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「テレワークセキュリティガイドライン」に改定案 - パブコメ実施
「Salesforce」ベースの自治体向けサービスで設定不備 - 71団体が導入
セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
セキュリティコミュニティ形成のプラクティス集を公開 - 経産省
CiscoのWindows向けVPNクライアントに脆弱性 - 更新を
町会代表者の個人情報を入札関連サイトで誤公開 - 東京都
政府、ISP経由で国内Emotet感染者に注意喚起
「Office for Mac」向けにセキュリティ更新 - 脆弱性2件を修正
ふるさと納税の特設サイトに不具合、他人の配送情報 - 京丹後市