マクニカネットワークス、Windows Vistaに対応したHDD暗号化ソリューション最新版
マクニカネットワークスは、オランダSafeBoot International製のハードディスク暗号化ソフト「SafeBoot Device Encryption version 5.1」を発売した。
同製品は、OS領域を含めハードディスク全体やリムーバブルメディアの暗号化機能などを備えた情報漏洩対策ソリューション。ハードディスク全体をセクタレベルで暗号化できるほか、プリブート認証により、不正ユーザーのアクセス防止を実現している。
最新版となる「同5.1」では、Windows Vistaに対応したほか、従来と比較しパフォーマンスが170%アップした。また認証デバイスの拡張性を確保し、認証トークンとの連携を強化している。
マクニカネットワークス
http://www.macnica.net/
(Security NEXT - 2007/08/01 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
過去の不正アクセスが発覚、攻撃検知後の調査で判明 - コスモスイニシア
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
