操作ミスで資料請求者のメールアドレスが流出 - ミサワホーム東海
ミサワホーム東海は、7月6日に顧客のメールアドレス31件が流出したと発表した。
同社においてホームページで資料を請求した顧客に対してメールを送信する際、操作ミスによりメールアドレスを宛先に設定したため、ほかの受信者のアドレスが確認できる状態となったもの。
同社では関連する顧客へ事情を説明、書面で謝罪している。さらに誤送信したメールの削除を依頼した。同社では所管官庁である国土交通省や経済産業省へ事故の報告を実施した。
(Security NEXT - 2007/07/27 )
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