操作ミスで資料請求者のメールアドレスが流出 - ミサワホーム東海
ミサワホーム東海は、7月6日に顧客のメールアドレス31件が流出したと発表した。
同社においてホームページで資料を請求した顧客に対してメールを送信する際、操作ミスによりメールアドレスを宛先に設定したため、ほかの受信者のアドレスが確認できる状態となったもの。
同社では関連する顧客へ事情を説明、書面で謝罪している。さらに誤送信したメールの削除を依頼した。同社では所管官庁である国土交通省や経済産業省へ事故の報告を実施した。
(Security NEXT - 2007/07/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
