Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

誤送信防止機能を搭載したAjaxベースのメールシステムを発売 - センドメール

センドメールは、富士通長野システムエンジニアリングが開発したAjaxを活用したウェブメールシステム「SYNCDOTR/WebMailer for Sendmail」を、7月16日より販売開始する。

同製品は、Ajaxを採用したことで、通常のクライアント用メールソフトと同等の操作性を実現した企業向けウェブメールシステム。送信時に宛先と本文の内容を比較し、整合性がとれない場合には送信を中断する「誤配信防止機能」を搭載した。

また、業務上不適切な単語を含むメールは送信させない「キーワードチェック機能」や、「高速検索機能」を備えている。1000アカウントを超える大規模ユーザーにも対応。また2008年1月より、送信ドメイン認証「DKIM」にも対応する予定。

センドメールでは、メッセージストアサーバ「Mailcenter Store」、アンチウィルス機能を実現するメールポリシー管理ソリューション「Mailstream Manager」 などと組み合わせて拡販を目指すとしている。

(Security NEXT - 2007/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施