Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSIとクリアスウィフト、保護された情報のみメール送信できるソリューション

アルプスシステムインテグレーションは、同社の情報漏洩対策ソリューション「DocumentSecurity」とクリアスウィフトのメールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance 2.6」の連携が実現したと発表した。

2007年7月11日に発売となる最新版「MIMEsweeper Email Appliance 2.6」は、メールにおけるデータのやりとりやポリシーの状況を確認できる製品。「DocumentSecurity」との連携が可能で、保護された情報のみ送信を許可することが可能となる。

(Security NEXT - 2007/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

患者の個人情報含む書類を飲食店に置き忘れ、回収済み - 神戸海星病院
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正