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アークンの「AntiMalware」が50種以上のメッセンジャーを検知可能に

アークンは、総合マルウェア対策ソフト「AntiMalware v5」に、メッセンジャー対策機能を追加、7月2日より提供する。また同日より、法人向けASPサービスについても新バージョンを提供開始する。

同製品は、ウイルスやスパイウェアはもちろん、ファイル交換ソフト、キーロガーなど、業務利用で問題となる可能性が高い「グレーツール」の検知や削除にも対応した総合マルウェア対策ソフト。

今回の機能強化では、グレーツールとしてメッセンジャーを検知する機能があらたに追加した。MSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャーなど、50種以上のメッセンジャーに対応する。

また法人向けASPサービス「AntiMalware-ASP」の新バージョンを開始する。「AntiMalware v5」のASP版で、露Kasperskyのウイルスデータベースやクライアント管理ツール「AntiMalware Manager」を搭載。参考価格は、10クライアントで3カ月の利用料が1万5750円となっている。

(Security NEXT - 2007/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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