Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エントラスト、1台あたり2500円のワンタイムパスワードトークンを発売

エントラストジャパンは、ワンタイムパスワードハードウェアトークン「Entrust IdentityGuard Mini Token」2種を発売した。価格を引き下げ、1台あたり2500円で提供する。

同製品は、ログオン時のワンタイムパスワード認証を実現するハードウェアトークンで、同社の認証強化プラットフォーム「Entrust IdentityGuard」のオプションとして提供する。トークンによるワンタイムパスワード認証は、トークンが高価であることが導入の障壁となっていたが、今回値下げを実施し、1台2500円と価格を抑えた。

イベントベースで同期するワンタイムパスワードを生成するタイプと、時間とイベントで同期し、よりセキュリティ性の高い認証を実現するATタイプの2種が用意した。

(Security NEXT - 2007/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院