個人情報記載のお中元注文書を一時紛失 - 滋賀の生協
生活協同組合コープしがは、6月4日に回収した組合員28名分のギフト注文書が、一時所在不明になっていたことを明らかにした。注文書はすでに発見、回収されている。
一時所在が不明となっていたのは、草津センターにおいて回収したギフト専用注文書34枚。注文した組合員28人と、送り先65人分の個人情報が記載されていた。
6月4日の注文書を回収した後、6日に野洲本部へ送られたが所在がわからなくなったという。その後、集荷経路やセンター内などを捜索したが、発見できず、関連する組合員へ謝罪し、警察に紛失届を提出するなど対応を進めていた。
しかし13日になって、データ入力会社に届いていたことが判明。同組合では今回の事故を受け、再発防止のため書類の管理強化など実施するという。
(Security NEXT - 2007/06/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
