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HDE、ASP型メールセキュリティサービスのベータ版 - 100社限定で無償提供

HDEは、企業向けのASP型メールセキュリティサービス「HDEメールセキュリティASPサービス」ベータ版を5月31日より提供する。ベータ版では、100社に対して無償で提供し、10月をめどに有償サービスを開始する予定。

同サービスは、ウイルス対策や迷惑メール対策などのメールセキュリティ機能を、ASPサービスとして提供するもの。メール送受信時のウイルスチェック機能や、メール受信時の簡易アンチスパム機能を搭載。いずれの処理もデータセンターのサーバで行われるため、専用のサーバや機器を導入せず利用できる。

日本エフ・セキュアのアンチウイルスやアンチスパムエンジンを採用しており、メールの最大容量は10Mバイト。ベータ版は100社限定で無償提供され、プログラムの不具合や操作性をチェックしたのち、2007年10月をめどに有償サービスとしてリリースする見込み。

(Security NEXT - 2007/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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