セキュリティパッチの適用難しくてもエミュレーションで保護できる 「Patch Point」
住商情報システムは、セキュリティパッチをエミュレートする米Blue Lane Technologiesのセキュリティソリューション「Patch Point」を発売した。
同製品は、サーバのフロントエンドに設置し、セキュリティパッチをエミュレートすることで、サーバ上のOSやデータベース、アプリケーションなどをパッチ適用と同等の状態にできるセキュリティソリューション。
アプリケーションへの影響など動作検証する時間の確保や、不具合の発生やサポート期間の終了などパッチが適用ができないような場合にエミュレーションにより攻撃パケットを処理することが可能。
同社では、官公庁や金融機関をはじめ、一般企業、データセンター事業者、セキュリティ事業者、通信事業者などを対象に拡販を目指す。
(Security NEXT - 2007/05/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
