Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アドレスを公開しても迷惑メールが来ない「招待型」メールシステム - パスロジ

パスロジは、迷惑メールを防止するウェブメールシステム「ecomail」の提供を開始した。

同システムは、ユーザーが送信したことがあるアドレスからのメールのみを受信する「招待型」メールシステム。従来のブラックリストやホワイトリストによるフィルタ方式ではなく、未知の相手からのメールはすべて遮断する。

ユーザーが招待メールについても、送信相手しか利用できない返信専用のメールアドレスを自動的に生成して通知するため、返信用のアドレスが流出による被害も発生しない。招待者以外が送信する場合は、携帯電話でメールアドレスを認証する「パスロジ!ASP」サービスを利用。メールドレスと携帯電話を関連づけて管理することで、受信拒否など管理が行える。

(Security NEXT - 2007/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA