Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アドレスを公開しても迷惑メールが来ない「招待型」メールシステム - パスロジ

パスロジは、迷惑メールを防止するウェブメールシステム「ecomail」の提供を開始した。

同システムは、ユーザーが送信したことがあるアドレスからのメールのみを受信する「招待型」メールシステム。従来のブラックリストやホワイトリストによるフィルタ方式ではなく、未知の相手からのメールはすべて遮断する。

ユーザーが招待メールについても、送信相手しか利用できない返信専用のメールアドレスを自動的に生成して通知するため、返信用のアドレスが流出による被害も発生しない。招待者以外が送信する場合は、携帯電話でメールアドレスを認証する「パスロジ!ASP」サービスを利用。メールドレスと携帯電話を関連づけて管理することで、受信拒否など管理が行える。

(Security NEXT - 2007/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県