Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アドレスを公開しても迷惑メールが来ない「招待型」メールシステム - パスロジ

パスロジは、迷惑メールを防止するウェブメールシステム「ecomail」の提供を開始した。

同システムは、ユーザーが送信したことがあるアドレスからのメールのみを受信する「招待型」メールシステム。従来のブラックリストやホワイトリストによるフィルタ方式ではなく、未知の相手からのメールはすべて遮断する。

ユーザーが招待メールについても、送信相手しか利用できない返信専用のメールアドレスを自動的に生成して通知するため、返信用のアドレスが流出による被害も発生しない。招待者以外が送信する場合は、携帯電話でメールアドレスを認証する「パスロジ!ASP」サービスを利用。メールドレスと携帯電話を関連づけて管理することで、受信拒否など管理が行える。

(Security NEXT - 2007/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響