Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

関係者のメールアドレス163件が流出 - 総務省

総務省は、一部政策の関係者に対してメールを送信する際、操作ミスにより他受信者のメールアドレスが流出したと発表した。

情報通信政策局技術政策課が、5月8日に戦略的情報通信研究開発推進制度の関係者へメールを送信した際に事故が発生したもの。受信者163名のメールアドレスが関係ない他の受信者にも確認できる状態になった。同省では関係者に謝罪し、問題のメールについて削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2007/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

遠隔サポート製品「SolarWinds Dameware」に複数の脆弱性
Apple製品の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
ネット登録会員の個人情報が流出した可能性 - クラブツーリズム
県立学校6校で生徒指導要録が所在不明 - 静岡県
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件