個人情報含む緊急連絡先リストを紛失 - 原子力安全・保安院
原子力安全・保安院の職員が盗難被害に遭い、個人情報385件を紛失した。
紛失したのは、同院液化石油ガス保安課が保有する緊急連絡先リスト。ガス事故発生時などに利用されるもので、リストには、電話番号や携帯電話番号など385件が含まれる。
4月18日に職員が帰宅途中、電車内で鞄ごと盗まれたという。同院ではリストに含まれる関係者に対して謝罪した。
(Security NEXT - 2007/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC
