テニス大会の参加者名簿を誤ってウェブ上で公開 - プリンスカップ
テニス大会「プリンスカップ」の一部参加者情報が一時ウェブサイト上に表示される事故が発生した。
大会を主催するダイワ精工によれば、同大会を運営する業務委託先において操作ミスが発生し、本来は大会結果のみ掲載するところ、誤って参加者の名簿を大会のウェブサイトに掲載してしまったという。
一時閲覧可能となったのは、福井大会の参加者112名分で、氏名や住所、電話番号、所属クラブなどが含まれる。掲載後に参加者の指摘により判明し、データを削除したが、約3時間閲覧可能だった。不正に利用されたなど連絡は受けていないとしている。
同社では関連する参加者に対して個別に謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2007/04/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
