習志野市、固定資産税の台帳が路上に落下し約200枚が飛散 - 3枚が未回収
習志野市は、3月19日に税金に関する帳票を清掃工場へ搬送中、車から路上に帳票の束が落下し、約200枚が周辺に飛散したと発表した。一部が未回収となっている。
同市によれば、不要となった2005年度の固定資産税名寄せ帳兼課税台帳を廃棄処分するため、市役所から清掃工場へ配送したが、後部ドアが施錠されておらず、開いて書類が路上に落下。強風にあおられて約200枚が周辺に飛散したという。
ただちに職員が回収に当たったが、19日午後3時の時点で3枚の未回収となり、飛散したと見られる地域の捜索を続けている。同市では、書類を拾得したら市役所資産税課まで連絡してほしいとアナウンスしている。
(Security NEXT - 2007/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
