気象庁、プログラムの不具合でさくら開花予想日を訂正
気象庁は、さくらの開花予想プログラムに不具合があり、今月7日に発表した予想日が誤っていたと発表した。
予測する際に利用したデータに誤りがあったため、誤った予測日を計算したもの。東京や静岡、高松、松山の4都市の開花予想日に誤りがあり、当初予定日を3日から9日繰り下げた。
同庁では、今回訂正した地域以外の予想に関しては問題ないことを確認。今後作業体制を見直し、再発防止を目指すという。
(Security NEXT - 2007/03/15 )
ツイート
PR
関連記事
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
