顧客情報80件がShareネットワーク上へ流出 - エヌ・デーソフト
コンピュータソフトウェア開発を手がけるエヌ・デーソフトウェアは、同社従業員自宅からShareネットワーク上へ顧客情報が流出したと発表した。
山形県内の介護サービス利用者の個人情報80件の流出が確認されたもので、3月13日に明らかになった。流出データには、氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、家族構成、介護状況などが含まれる。
同社介護サービス事業部門の従業員が自宅へデータ転送により持ち出していたが、消去されずにそのまま保存され、ウイルス感染によりShare経由で外部へ流出したと見られている。同社では関係者に事情を説明、謝罪するほか、原因究明や再発防止に取り組むという。
(Security NEXT - 2007/03/14 )
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