サーバやクライアントPCにおけるHDDの健康状態を集中管理「SmartHDD Manager」
インターコムは、ネットワーク上の端末におけるハードディスクの故障など監視する「SmartHDD Manager」を5月31日より発売する。
同システムは、サーバやクライアントPCに搭載されたハードディスクの監視するソフトウェア。S.M.A.R.T.情報によりエラーの発生状況やハードディスクの温度などを監視し、ハードディスクの故障日を事前に予測するため、データの滅失防止などに活用できる。
最大2000台の管理が可能で、非常時には指定したメールアドレス宛にアラートを発信したり、オプションのパトライト点滅といった対応が可能。
また、バックアップ機能を搭載。マイドキュメント、Internet Explorerのお気に入り、メールデータなど、ハードディスクの障害状況に応じた定期バックアップを実施できる。バックアップ内容を暗号するなどセキュリティに配慮した。
(Security NEXT - 2007/03/02 )
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