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ユニアデックス、フルタイムで対応する不正アクセス監視サービス

ユニアデックスは、ネットワークをフルタイムで監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を開始した。価格は、基本サービスが30万円、拡張サービスは44万円。

同サービスでは、顧客ネットワーク内にISSのProventia Network IPSを設置、同社センターで稼働状況を24時間体制で監視し、不正進入の防止や状況報告を行う。システムに脆弱性が発見された場合、仮想的なセキュリティパッチ「Virtual Patch」を提供し、攻撃を防ぐ。

また、P2Pソフトやチャットなど内部からの情報漏洩なども防止するほか、OSやウイルス対策ソフトの更新などセキュリティポリシーの実施も行える。防御した通信内容の調査報告やポリシーチューニングを行う「拡張サービス」も用意した。

(Security NEXT - 2007/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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