ユニアデックス、フルタイムで対応する不正アクセス監視サービス
ユニアデックスは、ネットワークをフルタイムで監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を開始した。価格は、基本サービスが30万円、拡張サービスは44万円。
同サービスでは、顧客ネットワーク内にISSのProventia Network IPSを設置、同社センターで稼働状況を24時間体制で監視し、不正進入の防止や状況報告を行う。システムに脆弱性が発見された場合、仮想的なセキュリティパッチ「Virtual Patch」を提供し、攻撃を防ぐ。
また、P2Pソフトやチャットなど内部からの情報漏洩なども防止するほか、OSやウイルス対策ソフトの更新などセキュリティポリシーの実施も行える。防御した通信内容の調査報告やポリシーチューニングを行う「拡張サービス」も用意した。
(Security NEXT - 2007/02/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
