Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユニアデックス、フルタイムで対応する不正アクセス監視サービス

ユニアデックスは、ネットワークをフルタイムで監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を開始した。価格は、基本サービスが30万円、拡張サービスは44万円。

同サービスでは、顧客ネットワーク内にISSのProventia Network IPSを設置、同社センターで稼働状況を24時間体制で監視し、不正進入の防止や状況報告を行う。システムに脆弱性が発見された場合、仮想的なセキュリティパッチ「Virtual Patch」を提供し、攻撃を防ぐ。

また、P2Pソフトやチャットなど内部からの情報漏洩なども防止するほか、OSやウイルス対策ソフトの更新などセキュリティポリシーの実施も行える。防御した通信内容の調査報告やポリシーチューニングを行う「拡張サービス」も用意した。

(Security NEXT - 2007/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

システム管理用GitHubアカに不正アクセス、内部処理の痕跡も - CAMPFIRE
3月のDDoS攻撃、観測数がは前月比2.6倍に - IIJレポート
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者