Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日韓交流事業の応募者情報を誤って流出 - 内閣府

内閣府が管理する個人情報を誤って外部へ提供し、韓国の大学のウェブサイト上に掲載されていたことがわかった。

外部へ流出したのは、「日本・韓国青年親善交流事業」の応募者情報。2001年度に不採用となった81名分の氏名や年齢、学校や勤務先など個人情報。

内閣府により誤って提供され、韓国の大学のウェブサイト上に約3カ月間掲載されていたという。掲載された本人から指摘があり、判明。現在は削除されている。

(Security NEXT - 2007/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施