ファミリーマート、料金収納の払込票139件を回収過程で紛失
ファミリーマートは、1月6日に茨城県内の店舗で扱った料金収納の払込票139件分が、処理センターへの配送中に所在不明となったと公表した。
所在がわからなくなっているのは、ファミリーマート境山神店から回収した料金収納払込票控え139件分。払込票の種類によって、氏名のみが記載されているものと、氏名および住所が記載されているものがある。
同社によれば、1月6日の夜に同払込票を施錠したバッグで回収、センターに配送したが、到着後確認したところ、同店舗分の紛失が判明したという。
事故判明後、同社では発見できず、警察に紛失届を提出。同社では該当する顧客に対し、説明と謝罪をするとしている。料金の収納については、店舗で受け付けた時点で完了しているため支障はないという。
(Security NEXT - 2007/01/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
