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但陽信金、配送業者が顧客情報312件を紛失 - 口座番号など含まれる

但陽信用金庫は、配送業務の委託先が、顧客情報312件が記載された一覧表を配送の途中で紛失したことを明らかにした。

所在がわからなくなったのは、ファックスで振り込みが行える「しんきんファクシミリ振込サービス」の契約情報などが記載された一覧表。

紛失した一覧表は2種類で、「しんきんファクシミリ振込サービス契約情報ファイル一覧表」には、顧客名、電話番号、口座番号、取引店舗名などを含む顧客情報120件が記載されていたほか、「しんきんファクシミリ振込サービス契約別振込先情報一覧表」には受取人名、口座番号、振込先金融機関、支店などを含む顧客情報192件が記載されていた。

同サービスを運営するしんきん大阪システムサービスが書類を同金庫へ配送する際、委託配送業者である大阪航空サービスが紛失した。社内やほかの荷物に紛れている可能性が高く、捜索しているという。また、該当する顧客やその振込先に対し、説明と謝罪を行う。

(Security NEXT - 2006/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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