近畿産業信用組合、顧客情報記載の書類を事務手続き中に紛失か
近畿産業信用組合は、顧客情報36件が記載された書類を紛失したと発表した。職員間で受け渡ししている最中に、所在不明になったという。
所在不明となっているのは、顧客から預かった物件類の「受取書綴り」。顧客36名分の氏名、預かり金額、預かり物件などが記載されている。事務手続きのため職員間で受け渡ししている最中に紛失したものと見られている。
同組合では、該当する顧客に対しすでに連絡して事実説明をしたとしている。
(Security NEXT - 2006/12/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
