そごう神戸店、顧客情報392件記載の名簿を紛失
そごうは、神戸店の婦人服売場において、顧客392名分の個人情報が記載された名簿が所在不明となっていることを明らかにした。
所在不明となっている名簿には、同売場で商品を購入した顧客392名の氏名、住所、電話番号、生年月日などが記載されていた。捜索を続けているがまだ発見されておらず、誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同社では該当する顧客に対し、すでに説明と謝罪を行った。また、顧客からの問い合わせ専用窓口を設置して対応するとしている。
(Security NEXT - 2006/12/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
