行動パターンによる認証でワンタイムパスワードをより安全に - RSA
RSAセキュリティは、あらたな認証を追加することでワンタイムパスワード認証を強化するソリューション「RSA AdaptiveAuthentication for Web」を提供開始した。
同製品は、同社のワンタイムパスワードソリューション「RSA SecurID」に、「リスクベース認証」と「ユーザーによるサイト認証」を加えることで、パスワードを利用せずにより高度な認証を実現するセキュリティソリューション。
「リスクベース認証」は、サービス利用者のアクセス状況や行動パターンなどをサーバ側でリアルタイムに判定し、正規の利用者でないと疑われる場合には、追加認証を実施する。
「ユーザーによるサイト認証」では、利用者がサイトにアクセスする際、利用登録時に指定したイメージ画像を表示。これにより、利用者はサイトの真正性を確認することができ、安心してログインすることができる。
(Security NEXT - 2006/12/01 )
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