プラネックス、小規模オフィス向けネットワーク監視製品を発売
プラネックスコミュニケーションズは、社内ネットワークを監視できる「監視万能 for compliance」シリーズに小規模オフィス向け製品「KBC-20」を追加、12月下旬より発売する。

同製品では、ネットワーク上のパケットをチェックでき、ウェブをはじめ、メッセンジャー、メール、FTP、telnetの内容をモニタリングすることが可能。LANに接続するだけで利用でき、設定もウェブブラウザから行える。
同社では、2007年3月末までに購入したユーザーを対象に、1年間のオンサイト保守サービスを提供する「日本版SOX法導入キャンペーン」を展開している。
(Security NEXT - 2006/11/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
