システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
建設機械メーカーの小松製作所は、同社が管理するシステムに登録されているユーザー情報の管理に不備があったことを明らかにした。
同社によれば、同社が管理するシステムに登録されていたユーザー情報が、ユーザー間で相互に閲覧できる状態だったもの。
設定の不備が原因としており、2021年ごろから発生していたものと見られ、2026年4月23日に問題が発覚した。
対象となるのは13万9302人で、システムに登録されていたユーザー氏名、メールアドレス、登録ユーザー種別、アクセス日時といった情報が含まれる。
各種アプリケーションの利用、オンラインミーティングへの参加、ファイルの共有など、外部ユーザーを招待するために登録されていた情報だという。
同社では問題の判明を受けて、ユーザー情報が閲覧できないよう設定を変更。個人情報保護委員会へ報告した。
(Security NEXT - 2026/07/01 )
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