取引先情報など含む私用PCが盗難被害に - パナソニックシステムソリューションズ
パナソニックシステムソリューションズは、11月1日に社員の自宅が空き巣被害に遭い、取引先社員の個人情報などが保存された私用パソコンが盗まれたと発表した。
被害に遭ったパソコンには、取引先の社員37名、および同社グループ社員23名の個人情報が保存されていた。同社ではすでに、該当する関係者へ説明と謝罪をしたという。
同社では、業務関連情報を個人パソコンに保有しないよう指導していたが、それが遵守されていなかったという。
(Security NEXT - 2006/11/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
