阪神高速、案内メール誤送信で顧客のアドレスを流出
阪神高速道路は、11月14日、現場見学イベントの参加者宛てに案内メールを送信した際、誤って45名分のメールアドレスを表示した状態で送ったことを公表した。
誤送信が発生したのは、同社主催イベント「京都高速で空中散歩!のぞいてみよう土木の現場」の参加者へ送信した案内メール。222名の当選者を4組に分けて送信した際、そのうちの1組について操作ミスが発生。45名のアドレスが表示された状態で送信された。
メール受信者2名から指摘により発覚。翌日、該当する45名全員にメールで謝罪した。同社では今後、同報メールを送信する際には専用ツールを使用することを徹底するとしている。
(Security NEXT - 2006/11/17 )
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