Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

盗撮による情報漏洩を防止するATM用視野角調整フィルム - 住友3M

住友スリーエムは、金融機関ATMの液晶表示視野角調整フィルムの新製品「ビキュイティ DLCF II Plus」を発売する。

同製品は、液晶表示画面へ貼り付けることで、適切な視野角を制御し、利用者以外ののぞき見や盗撮を防止するフィルム。視野角を調整するルーバー層を2段階にすることで、全周囲からの視野角を制御を実現。ATM上部などに隠しカメラが設置された場合などの盗撮を防ぐことが可能。

また、視点が低い利用者にも配慮したバリアフリー設計となっている。新設ATMだけでなく、点検時などに既存ATMに組み込むことができる。

(Security NEXT - 2006/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
職員が執務室内の撮影してネット投稿、顧客情報も - 益田信組
社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正