盗撮による情報漏洩を防止するATM用視野角調整フィルム - 住友3M
住友スリーエムは、金融機関ATMの液晶表示視野角調整フィルムの新製品「ビキュイティ DLCF II Plus」を発売する。
同製品は、液晶表示画面へ貼り付けることで、適切な視野角を制御し、利用者以外ののぞき見や盗撮を防止するフィルム。視野角を調整するルーバー層を2段階にすることで、全周囲からの視野角を制御を実現。ATM上部などに隠しカメラが設置された場合などの盗撮を防ぐことが可能。
また、視点が低い利用者にも配慮したバリアフリー設計となっている。新設ATMだけでなく、点検時などに既存ATMに組み込むことができる。
(Security NEXT - 2006/11/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
