操作ミスで顧客メールアドレスが流出 - シノケン
シノケンは、10月22日に操作ミスのため一部顧客のメールアドレスが流出したと発表した。
同社によれば、資料請求を行った顧客へメールを送信する際に、メールアドレス141件を宛先に設定したため、受信者が閲覧できる状況になった。メールアドレス以外の個人情報は含まれていなかったとしている。
同社では、顧客に対して謝罪のメールを送信、事情を説明した上で問題となったメールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2006/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
