操作ミスで顧客メールアドレスが流出 - シノケン
シノケンは、10月22日に操作ミスのため一部顧客のメールアドレスが流出したと発表した。
同社によれば、資料請求を行った顧客へメールを送信する際に、メールアドレス141件を宛先に設定したため、受信者が閲覧できる状況になった。メールアドレス以外の個人情報は含まれていなかったとしている。
同社では、顧客に対して謝罪のメールを送信、事情を説明した上で問題となったメールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2006/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
