Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサインの認証局構築サービスがFOMA 903iシリーズに対応

日本ベリサインが提供する認証局構築サービスがNTTドコモの新シリーズに対応し、利用者が独自に発行したサーバ証明書が利用可能となった。

企業で独自に電子証明書をできるよう認証局を構築する同社サービス「ベリサイン マネージドPKIサービス」の携帯電話向けオプション「ベリサイン マネージドPKI for Mobile」がNTTドコモのFOMA 903iシリーズに対応したもの。対象機種は「FOMA D903i」「同F903i」「同D903iTV」「同F903iX HIGH-SPEED」。

同オプションを利用することで、企業や自治体などが独自に発行した電子証明書を903iシリーズへインストールすることが可能で、独自証明書を利用したSSL通信を実現する。

(Security NEXT - 2006/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正