ウイルスバスターの一部ユーザーでオンライン登録ができない障害
トレンドマイクロは、同社ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」の一部ユーザーにおいてオンライン登録ができない状況が発生していると発表した。
問題が発生しているのは、「ウイルスバスター2006」と「ウイルスバスター2007」優待3年版の一部。インストールしてもパスワードの入力が求める画面が表示され、登録が行えないという。
同問題が発生した場合、同社では登録状況の確認などを実施するとしており、同社サポートセンター「ウイルスバスタークラブセンター」まで連絡してほしいとアナウンスしている。
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2006/10/27 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
