社員のPCから顧客情報含む社内資料が流出 - ミロク情報サービス
ミロク情報サービスは、高松支社が管理する顧客情報843件および社内資料などが、同社社員のウイルス感染パソコンからネット上に流出していたことを明らかにした。
流出したのは、同社の業務管理システムの顧客情報843件、および氏名、勤務先情報を含む個人情報511件。さらに社内資料なども含まれる。社員の個人パソコンがウイルスに感染したことにより、保存されていたデータが流出したと見られている。
流出の対象となった顧客には、謝罪の文書を送付する。また、情報を流出させた社員に対して社内処分を実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/10/27 )
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