後納郵便物差出票約2万4000枚を誤廃棄 - 埼玉県の郵便局
日本郵政公社は、埼玉県の新座郵便局において、後納郵便物差出票約2万4000枚の誤廃棄が判明したと発表した。
同差出票は、郵便料金後納郵便物を出す際に郵便局に提出する書類で、差出人名、住所、郵便物の種類や通数などが記載されている。
10月12日に、2005年度分の差出票を収納したダンボール12箱、約2万4000枚の紛失が判明。確認したところ、同日に誤ってゴミ回収業者に出したことがわかったが、そのうち2箱は回収できたが、残りの10箱はすでに焼却処分されていたという。
今後は再発防止に向け、顧客情報の管理徹底に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/10/23 )
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