三菱東京UFJ銀、約96万人の顧客情報を紛失 - 誤廃棄か
三菱東京UFJ銀行85支店において約96万件の個人情報を含む資料などが所在不明となっていることがわかった。
紛失したのは、ATMの取引情報を記録したATMジャーナルをはじめ、伝票、マイクロフィルムといった内部資料。顧客の氏名や口座番号、取引金額が記載されていた。同行では、資料の集中管理を進めており、その過程で発覚したという。
同行では、保管期限が切れた書類などと一緒に誤廃棄した可能性が高く、紛失の可能性は低いと結論づけている。同社では、管理体制の整備など、再発防止に取り組みたいとしている。
(Security NEXT - 2006/10/05 )
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