九州電力、委託集金員が車上荒らしで顧客情報盗難
九州電力は、10月1日に電気料金集金の業務委託先が熊本市内において車上荒らしに遭い、顧客情報15件を含む書類が盗難被害にあったと公表した。
持ち去られた書類には、顧客15名分の氏名、住所、電気料金などが記載されていた。判明後、被害届を提出するとともに付近の捜索を行っている。同社では該当する顧客に対し、個別に事実説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2006/10/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
