Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

九州電力、委託集金員が車上荒らしで顧客情報盗難

九州電力は、10月1日に電気料金集金の業務委託先が熊本市内において車上荒らしに遭い、顧客情報15件を含む書類が盗難被害にあったと公表した。

持ち去られた書類には、顧客15名分の氏名、住所、電気料金などが記載されていた。判明後、被害届を提出するとともに付近の捜索を行っている。同社では該当する顧客に対し、個別に事実説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2006/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校で健診結果を別の児童に配布、教員間の連携不足で - 矢板市
福知山産業支援センターのメールアカウントが侵害 - スパム踏み台に
米当局、Metabase製BIツールやCisco製FWの脆弱性悪用に注意喚起
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Cisco製ファイアウォールの「SSL VPN」にDoS脆弱性 - ゼロデイ攻撃も
MS月例セキュリティ更新が公開 - 400件超の脆弱性に対処
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にアップデート - 脆弱性5件を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - できるだけ早く更新を
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導