医師1531名分の個人情報含むPCを紛失 - 日本化薬
日本化薬は、9月13日に同社従業員が札幌市内で医師1531名分の個人情報を含むパソコンを紛失したと発表した。
紛失したパソコンには、札幌市中央区および豊平区に勤務する医師1531名分の氏名、住所、勤務先、出身大学などが記録されていた。同社員が移動中に紛失に気付き、警察へ届け出た。同パソコンに3重のパスワードが設定してあるとし、漏洩の可能性は低いという。
同社では、該当する関係者に対し経緯説明と謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2006/09/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Cisco製FWにバックドア「FIRESTARTER」 - 新手法で永続化、侵害確認を
「Cisco ASA/FTD」脆弱性がDoS攻撃の標的に - 修正を再度呼びかけ
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件を修正
「DeepL」のChrome向け拡張機能にXSS脆弱性
先週注目された記事(2026年4月19日〜2026年4月25日)
「M365 Copilot」にオープンリダイレクトの脆弱性 - すでに修正済み
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
