Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医師1531名分の個人情報含むPCを紛失 - 日本化薬

日本化薬は、9月13日に同社従業員が札幌市内で医師1531名分の個人情報を含むパソコンを紛失したと発表した。

紛失したパソコンには、札幌市中央区および豊平区に勤務する医師1531名分の氏名、住所、勤務先、出身大学などが記録されていた。同社員が移動中に紛失に気付き、警察へ届け出た。同パソコンに3重のパスワードが設定してあるとし、漏洩の可能性は低いという。

同社では、該当する関係者に対し経緯説明と謝罪をするとしている。

(Security NEXT - 2006/09/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認