住宅金融公庫、三井住友銀の2支店に対し3カ月の新規受付停止措置 - 顧客情報の流用で
住宅金融公庫は、三井住友銀行成城支店および佐野支店に対し、顧客情報の不適切な利用があったとして、3カ月の新規受付業務停止措置を実施すると発表した。
住宅金融公庫によれば、両支店では同公庫の顧客情報を流用し、ローンの借り換え勧誘が行われていたという。同公庫ではこれを受け、両支店に対し、同公庫融資の新規受付業務を2006年10月1日から12月31日までの3カ月間停止する措置を決定したとしている。
(Security NEXT - 2006/09/21 )
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