NTT東日本の代理店でファックスの誤送信が発生
NTT東日本は、同社代理店においてFAXの誤送信により顧客情報の流出が発生したことを公表した。
同社の販売代理店にて申し込みを受け付けた同社光ファイバー接続サービス「Bフレッツ」の申込書を関係ない第三者へ誤ってファックスしたもの。氏名や住所、電話番号など含む10件の顧客情報が送信された。
同社では、誤送信先に対して謝罪し、送付された書類は、破棄や返却などすべて対策を実施したという。流出した顧客に対しても個別に事情を説明、謝罪したとしている。
(Security NEXT - 2006/09/05 )
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